給油口(右側か左側か)が給油機側になるように寄せます。ホースは多少伸びますが、無理なく届く位置(約30〜50cm離した位置)に停めるのが理想です。
火災防止のため、必ずエンジンを停止し、ガスが車内に入り込まないように、しっかり窓を閉めておきましょう。
多くの車では運転席の座席の下、右側の足元、ハンドル付近などにオープナーがあるか、直接給油口のフタの端を軽く押すと開きます。
※画像はイメージです。
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必ず素手で触れてください。1秒ほど触れれば十分です。ガソリンは発火しやすい性質を持つため、静電気で火花が発生すると火災の原因になる可能性があります。
給油口のフタをあけると、キャップが出てくるので、ゆっくり回して開け、ハンガーにかけます。
指定の色のノズルを持ち、給油口に差し込みレバーを引きます。自動で止まるまで待ちます。
給油が終わってすぐにノズルを引き抜くと、数滴ガソリンが垂れることがありますが、備え付けのタオルで拭き取れば問題ないです。
キャップは「カチッ」と1回以上音がするまで右に回して締めつけてください。
オーライの合図で指定の位置に停車してください。
伝える内容
燃料の種類、給油量、支払い方法
窓拭きや灰皿の清掃が必要か聞かれるので、YES/NOで答えればOKです。
全て完了したら窓を開け、車内で座ったままお会計をします。
絶対にエンジンをかけず、すぐにスタッフを呼んでください。
自動停止機能がありますので、基本的には問題ありませんが、停止後に継ぎ足し等を行うと吹きこぼれることがあります。こぼれた場合は備え付けのタオルでお拭きください。ご心配な場合は、スタッフにお声掛けください。
不安なときはスタッフ呼び出しボタンを押してください