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カーリースで軽トラを借りることはできる?

カーリースで軽トラを借りることはできる?

カーリースで軽トラックに乗ろう

軽トラックが必要なとき、軽トラックを自分で購入する以外に、カーリースを利用するという方法もあります。カーリースを利用して軽トラックに乗ることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

目次

軽トラックに乗りたいとき、カーリースは利用できる?

軽トラックに乗りたいとき、カーリースは利用できる?

■軽トラックってリースできるの?

2トントラックなどの大きなトラックと比べてコンパクトで運転しやすく、多くの荷物を載せるときに活躍する軽トラック。兼業農家である私の実家では、農業で使用するために、祖父や父が軽トラックを所有していました。軽トラックがあれば、広い荷台に収穫した野菜や刈り取った雑草を一度にたくさん載せて運べますし、荷台は乗用車の室内とは違って汚れたものをそのまま載せてもよいので便利です。

ところで、軽トラックに乗りたいとき、カーリースを利用することはできるのでしょうか?調べてみると、リース会社の中には、軽トラックを取り扱っている会社もあることがわかりました。軽トラックをリースしたいときは、軽トラックの取扱いのあるリース会社を選ぶようにしましょう。

軽トラックは購入よりカーリースがおすすめ

軽トラックは購入よりカーリースがおすすめ

日常的に軽トラックに乗る方法には、自分で軽トラックを購入するか、カーリースを利用するかの2つの選択肢が考えられます。軽トラックに乗りたいときは、購入するよりカーリースを利用することをおすすめします。その理由について見ていきましょう。




■カーリースなら、初期費用を抑えられる

軽トラックの価格について調べてみると、軽トラックを新車で購入するには、百万~百数十万円ほどかかるのが一般的だということがわかりました。
「まとまったお金をかけずに軽トラックに乗りたい」という方は、ぜひカーリースを利用しましょう。カーリースなら、プランによっては頭金もかからず、月々定額の料金で軽トラックに乗ることができます。

また、軽トラックが必要な方の中には、事業用の車として軽トラックを使用する予定の方もいるかもしれません。事業用の場合は、一度に複数の軽トラックが必要だというケースもあるでしょう。そのようなときには、特にカーリースがおすすめです。一度に複数の軽トラックを導入するにはかなりの資金が必要ですが、カーリースなら初期費用を抑えることができます

■カーリースを利用すれば、軽トラックの維持費が月々定額に

車を所有すると、維持費の負担も発生します。軽トラックを含む小型貨物自動車は、乗用車と比べると比較的維持費が安いといわれていますが、それでも年間5000円の自動車税や2年ごとの車検費用、自賠責保険料、その他さまざまなメンテナンスにお金がかかります。

一方、カーリースなら、月々の料金に税金がコミコミ。車検などのメンテナンスのついた「メンテナンスリース」を選べば、軽トラックの車検や整備にかかる費用も月々の料金に含めることができます。カーリースを利用すれば、車に関する急な出費がなくなるので、ストレスなく軽トラックを使用できそうです。

■カーリースでも、購入した車と同様に自由に使える

「カーリースを利用すれば、月々定額で軽トラックに乗れて便利だけれど、カーリースは車を借りるサービスだから、いつでも自由に軽トラックを使えないのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。たしかに、カーリースは車を借りるサービスです。しかし、時間単位で車を借りるレンタカーやカーシェアリングとは異なり、数年契約のカーリースでは、契約中はずっと車を自分で保管しておくので、購入した車と同様に、いつでも必要なときに自由に軽トラックを使えます。

しかも、プランによっては、契約満了時にリースしていた軽トラックを買い取ることも可能です。「ゆくゆくは軽トラックを自分のものにしたい」とお考えの方にも、カーリースはおすすめです。

■事業用の軽トラックの場合は、経理処理も簡単に!

事業用の軽トラックをカーリースすると、車の導入費用を抑えられるだけでなく、経理処理を簡単にできるというメリットもあります。購入した軽トラックの場合は、耐用年数で減価償却することになりますし、自動車税や自動車重量税は「租税公課」、自賠責保険料は「保険料」、車の整備費用は「修繕費」のように車に関する費用の仕訳を行わなくてはなりません。

これに対し、カーリースなら、月々のリース料金を「リース料」としてまとめて経費に計上することが可能です。リース料金には車両本体代金や税金、車の整備費用(※メンテナンスリースの場合)も含まれているので、車にかかる費用を内容ごとに仕訳したり、面倒な減価償却の計算を行ったりしなくてよくなるので、経理業務がかなり楽になりそうです。

まとめ

まとめ

軽トラックに乗りたいとき、カーリースを選べば、初期費用が抑えられ、車の維持費を月々定額にすることもできるので便利です。事業用の軽トラックの場合は、カーリースを利用することで、経理処理を簡単にすることもできます。
軽トラックをリースしたいときは、軽トラックの取扱いのあるリース会社を選んでください。

カーリースに関するご相談は、こちらからどうぞ。  

筆者プロフィール

筆者プロフィール

imarina

ライター。1987年生まれ。広島大学教育学部卒業後、教育現場で勤務しながらフリーライターとして旅行、暮らしなどに関する執筆を手がける。
趣味は旅行とアウトドア。現在の愛車は、トヨタ・パッソ。

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