カーリース
2022.11.14
憧れの輸入車。リースなら気軽に乗ることができます
リースで輸入車に乗ろう
輸入車に乗りたいときは、カーリースを利用すると便利です。「輸入車が欲しいけれど、高くて買えない」という人でも、カーリースなら気軽に輸入車に乗れますよ。
輸入車に乗りたいけれど、お金がない…!
■輸入車を購入するのはお金がかかる
輸入車とは、外国のメーカーで製造され、日本に輸入された車のこと。日本では、ドイツやイタリア、フランス、アメリカなどからの輸入車が特に人気です。輸入車には、国産車にはないスタイリッシュなものや、レトロでおしゃれなものなど、魅力的なデザインのものが多く見られます。さらに、輸入車は走行性能にも優れており、長距離のドライブでも疲れにくいと言われています。
ところで、「輸入車」というと、高級な車をイメージする人は多いでしょう。国産車であっても、新車の購入にはかなりのお金がかかるものですが、輸入車の場合はさらに本体価格が高いものが多い印象があります。そのため、「輸入車に乗りたいけれど、高すぎるから購入は諦めている」という人もいるのではないでしょうか。
■輸入車は維持費も高額になりやすい
車は、購入するときだけでなく、購入後もさまざまな費用がかかるものです。例えば、車を所有すると、毎年「自動車税」を納める義務が発生しますし、2年(初回のみ3年)に一度の車検、1年ごとの法定点検、定期的な消耗品の交換を行わなければなりません。このような、車を使い続けるためにかかる費用を「維持費」と言います。
車を購入すると維持費がかかるのは、国産車も輸入車も同じ。でも、輸入車の場合は、整備時に部品を海外から取り寄せなければならないこともあり、輸送にコストがかかります。また、輸入車は外国の環境に合わせて造られているため、高温多湿な日本では部品の劣化が早まったり、不具合を起こしやすくなったりすることもあるのだとか。そのため、輸入車は国産車に比べて維持費が高くなる傾向があると考えられます。
カーリースで輸入車に乗ろう
■カーリースのしくみ
カーリースとは、毎月定額で好きな車を借りられるサービスのこと。リース期間は3年、5年、7年などから選ぶのが一般的です。
カーリースの毎月の利用料金はどのようにして決められているのでしょうか?新車の本体価格が300万円の車を5年間リースする場合について考えてみましょう。この車の5年後の残価を120万円とすると、リースする5年間で車を180万円分使っているということになります。これを5年間(60カ月)で割ると、1カ月あたりにかかる費用は3万円。これに自動車税や車検費用、メンテナンス費用を加えてリース料金は算出されていると言います。
■輸入車もリースできるの?
カーリースでは輸入車を借りることもできるのでしょうか?調べてみたところ、多くのリース会社ではリースできる車は国産車のみとしていました。ですが、中には輸入車を借りられるリース会社もあるようです。カーリースで輸入車に乗りたいときは、輸入車を扱うリース会社を利用するようにしましょう。
■カーリースなら、初期費用をかけずに輸入車に乗れる
カーリースのメリットの一つが、初期費用をかけずに好きな車に乗れること。車を購入するのには一度に多くのお金がかかりますし、ローンを組む場合でも「頭金」としてある程度まとまったお金が必要です。
一方、カーリースなら頭金も不要で、毎月の利用料金のみで車を借りられます。高額な輸入車でも、リースなら気軽に乗れそうですね。
■カーリースなら、維持費も毎月定額に
カーリースには、メンテナンスなしの「ファイナンスリース」とメンテナンスつきの「メンテナンスリース」の2つがあります。メンテナンスリースの場合、月々のリース料金には、税金や車検費用、その他のメンテナンス費用がすべて含まれています。つまり、メンテナンスリースを利用する場合、車にかかる費用は毎月のリース料金とガソリン代のみ。基本的に「維持費」として別途費用が発生することはありません。「輸入車を買うと、維持費が心配」という人でも、カーリースなら安心して車を使用できそうです。
■カーリースは一般ナンバーが使える
車のナンバープレートの左下には一文字のひらがなが書かれていますが、あの文字には意味があるってご存じでしょうか?実は、ナンバープレートのひらがなは、車の用途を示すそうです。例えば、「あいうえかきくけこを」の場合は事業用の車、「わ」や「れ」の場合はレンタカーであることを示しています。
では、リース車のナンバーは、レンタカーのように特定のひらがなが書かれるのでしょうか?「カーリースで輸入車に乗りたいけれど、リース車であることを周囲に知られたくない」と不安を感じる方もいるでしょう。ご安心ください。カーリースのナンバーは、自家用車と同じ一般ナンバーです。そのため、ナンバープレートからマイカーかリース車かを判別されることはありません。
まとめ
購入時にも買った後もお金がかかる輸入車は、カーリースで乗るのがおすすめです。維持費もすべてコミコミのカーリースなら、車に関する費用を毎月定額にできるので、安心して輸入車に乗れるでしょう。
カーリースに関するお問い合わせは、こちらからどうぞ。
筆者プロフィール
imarina
ライター。1987年生まれ。広島大学教育学部卒業後、教育現場で勤務しながらフリーライターとして旅行、暮らしなどに関する執筆を手がける。
趣味は旅行とアウトドア。現在の愛車は、トヨタ・パッソ。